旧古河庭園バラフェス2019春

旧古河庭園バラフェス2019春

先週の日曜日(6月2日)、旧古河庭園「春のバラフェスティバル」に行ってきました。

東京のバラの名所として親しまれているここ旧古河庭園のバラ園内には約100種199株ものバラが植栽されているとの事。

先月の連休明け頃にネットで旧古河庭園のバラを調べたところ、見ごろは5月中旬から6月下旬との事でした。

ぼちぼちいいかなぁと思い、週末に再度検索してみたところ、なんと「春のバラフェスティバル」は6月2日が最終日なんだそうで、、、開花状況をみると"遅咲きのバラが72種類が開花中"との事だったので慌てて出掛けた次第と言う訳です。

庭園入り口辺りに来ると、ほんのりと優雅なバラの香りが漂いはじめ、庭園前の露店では最終日と言う事もあってディスカウントされたバラグッズが販売されていました。車椅子利用者の為の案内図も掲示されていますが、庭園内は玉砂利でした。

洋館のテラスからは眼下にバラ園が見渡せて、洋館脇の花壇にも多種多様な彩のバラが凛と咲き誇っていました。

車椅子での観覧はこのテラスまで。バラが咲き乱れていたら、ここまででも十分堪能できるものと思います。

バラ園から洋館を見上げたところです。趣があるバラと洋館が調和した景観を楽しめます。

春のバラフェスは終了しましたが、6月下旬には二番花が見頃となるそうなので、まだまだバラを楽しめるとの事。また、10月中旬から11月下旬にかけて秋のバラフェスも行われます。

バラフェス期間中には夜間のライトアップも行われているそうなので、秋にはライトアップされたバラ園に行ってみたいと思います。

大正から続く煉瓦造りの洋館と色とりどりのバラの花。優雅な香りに包まれた庭園で、一寸だけゴージャスな時間を過ごしてみませんか?

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