感謝のピースサイン

感謝のピースサイン

リウマチになって30数年、主治医の先生からは「もう手術はリスクが高いから対処療法だけで行きましょう」と言われ、痛みとともに日々を過ごしていました。

私、リウマチ身体障害1級・頸椎椎間板ヘルニア・両肩肩関節変形・左肘骨折による疑似間接・腰椎狭窄症・股関節・膝4点人工関節等々、ボロボロの身体です。

この身体、野中マジックで変化出て来ています。

と、Facebookに投稿されたのは、以前掲載した「保険適用特注車椅子が体に合わず」でご紹介した、埼玉県在住の女性Sさんです。

納品後、2週間ほど過ぎた頃いただいたご報告の投稿がこちらです。

野中さん、ご報告です。

ガンダムの装着肩サポーター外れました。
肩関節変形で、PTの先生いわく、肩神経の通るべき溝のようなものが、壊れ、剥き出しで神経が、走っている。チョットした動きが激痛に・・・テーブルの上のものを取るのにも覚悟で、主人に文句の八つ当たりを準備して「痛い!!」「痛ーい」といつつ食事していました。

アーム台作って頂いて、2週間 早くもこの変化
改めて野中マジックにひたっています。
野中さんに車椅子関わって頂いて 変化
① 狭窄症の腰が、2~3時間の座位を保てる。
② 2年半掛かった褥瘡が、昨日終わり告げました。
③ 尾籠ですがお通じが毎日あります。お腹がスッキリしていれば、必然的に良く食べます。ベィマックスが、加速するのが、心配
④ 常に関わってくれるヘルパーさんが「廣子さん体調良好が続きますね。」
⑤ これから、暑い夏に向い腰コルセット、肩サポーターが(両足には、まだ装具がついていますが、)外れた事はもう出来ている汗疹からの解放にも・・・
と身軽になりました。 凄いでしょう!! 後は主人の体調整え二人でお出掛です。最高目標 孫に会いに行く!!
右の写真私のピースサインです。野中さん あ・り・が・と・う!!

車椅子のセッティング

納品時に訪問させていただいた時、Sさんの顔色もよさそうで、お話を伺ったところ体調も良くなったそうです。

車椅子に乗っても腰の痛みは全く無くなったそうで、外出も今までは出来なかったけど、今では何時間でもと言っていいぐらい辛さは感じずにいられるとの事。

また排便も今までは薬を使っていたのが、今では薬は一切飲まずに済んでいるとの事でした。

車椅子のセッティングをきちんとすれば、車椅子で出かけるだけで、腹筋背筋の運動になり内臓の働きも良くなっての事だと思います。

こんな風になったら痛いだろう、こんな風になったら関節に負担が掛かるだろう、と野中は自分に置き換えて色々考えながら製品を作ります。

野中がお手伝いしても、必ず満足して頂けるとは限りません。

でも真剣に向き合えば、残された身体機能を強めてあげるような福祉用具を作る事が出来るのです。

サイドストーリーカテゴリの最新記事